~SUPERラーニング カウンセリングの手法を使った~
『上手な聞き方が身につくスキル』

【内容紹介】

『上手な聞き方が身につくスキル』
コミュニケーションの上手な人は、みな聞き上手です。聞く力が身につくと、話し上手になります。人間関係をよくするのも、人を説得するのも、信頼関係を築くのも、実は「聞く力」。本書では、カウンセリングの手法を使って聞く力をアップさせるスキルを紹介しています。聞き上手になると、すべてがうまく回り始めます。

【目次】

第1章 「聞く力」がすべての出発点

  1. こんな症状、出ていませんか?
  2. 聞く力は「売る力」
  3. 聞く力は「提案する力」
  4. 聞く力は「指導する力」
  5. 聞く力は「説得する力」
  6. 聞く力は「交渉する力」
  7. 聞く力は「成長する力」
  8. 聞く力は「大人力」
  ★聞く力がないと人生こんなに損をする★

第2章 人間関係の扉を開く「聴くスキル」

  1. 会話をコントロールする主人公
  2. 「聴く」と、こんなに良いことがやってくる
  3. 会話のエンジン「相づち」
  4. 話し手を安堵させる「単純相づち」
  5. 話し手を満足させる「反復相づち」
  6. 話し手の頭を整理させる「要約の相づち」
  7. 話し手との壁を取り払う「感情を推察した相づち」
  8. 一体感をつくり出す「自分の気持ちを伝える相づち」
  9. 会話を弾ませる「反復(相づち)」+「一言の情報追加」
  10. 会話をスムーズに展開させる「反復(相づち)」+「質問」
  11. 人は笑いながら怒ることはできない
  ★こんな「聴く」は赤信号★

第3章 相手を引き出す「訊くスキル」

  1. 「質問」によって得られるもの
  2. 相手が「熟知」していることを訊く相手の「興味」を呼び水に
  3. 相手の「変化」を訊く
  4. 相手の「価値観」を訊く
  5. 相手に自分を「添わせて」訊く
 ★聞きなれない言葉と同意を求めるだけの質問が招くもの★

第4章 変化を呼び込む「訊くスキル」

  1. 具体的に訊く
  2. 相手を明るい未来へ導く訊き方
  3. 答えやすい質問と、情報を引き出す質問を使い分ける
  4. 否定語を含んだ質問を多用しない
  5. エチケットをわきまえて訊く
  6. 会話の連鎖をつくりながら訊く
  7. 会話の糸をつむぐ
 ★公けの場で質問する側に立ったなら★

第5章 聞く力が格段にアップする「観るスキル」

  1. 話を「目」で聞く
  2. 聞き手として合格点の「表情」
  3. 「アイコンタクト」を活用する
  4. 「笑顔」は話を引き出す魔法の薬
  5. 「うなずき効果」を見落とすな
  6. 相手との「距離」を計算する
  7. 「座席」の位置で場の雰囲気が決まる
  8. 「まばたき」の頻度を読む
  9. 「相手の視線」を解析する
  10. 「腕を組む」意味
 ★こんな「観る」は赤信号★

第6章 困ったときの、聞き方の「作法」

  1. 同じ話を「繰り返し」聞かされたとき
  2. 「秘密の話」は心して聞く
  3. 「悪口・陰口」は上手にやり過ごす
  4. 「時間がない」ときの話の聞き方
  5. 「愚痴ばなし」は黙って聞く
  6. 「ズレていく話」を軌道修正する
  7. 「ダラダラと続く長い話」を短く切り上げる
  8. 「すみません」「頑張ります」の繰り返しを排除する
  9. 間違いだらけの「クレーム」の聞き方
 ★まだまだいっぱい、こんなときどう聞く?★