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学習方法にはシングル・ループ・ラーニング(単環学習)とダブル・ループ・ラーニング(双環学習)があります。一般的学習はシングル・ループ・ラーニングです。つまり知識や技術の習得など、テクニックの習得を目的とします。しかし、テクニカルだけのシングル・ループ・ラーニングでは、やがて限界が訪れます。何故なら、人間には価値観・信念・こだわり・恐れ・不安があるからです。これをメンタル・ループと呼んでいます。pub

たとえば、行動変革や組織体質改革をするとき、今のままで良いと思っている人に、変革の必要性を訴え、行動を起こさせるのは簡単なことではありません。新しい考え方(たとえば、CSの導入、新しい営業方法への移行など)に対する導入抵抗感を排除しなければならないからです。このような場合は、メンタル・ループにも踏み込む必要があります。
つまり、テクニカルの側面(最新のマネジメント理論で)とメンタルな側面(行動心理学で)との融合なしには研修効果は上がりません。また、メンタルループに踏み込むことにより受講者の持つ潜在能力の発揮をも促します。
研修スタイルは、相互対話形で行います。これは講師が一方的に知識を伝えるのではなく、受講者と講師の交流を活性化し、主体的に研修会に参画させる方法です。
また、知識の羅列ではなく、最新の事例を豊富に加えた、理解しやすい話にしています。これにより受講者のモチベーションは、最後まで途切れる事がありません。
難解で退屈な話は眠気を招きます。研修は分かりやすくどなたの頭や心にも入りやすい内容となっています。また、楽しくなければ人間の潜在能力は十分に発揮されませんし、長続きもしません。「時間があっという間に過ぎた」という声が多くの方からあがっています。
迅速かつ柔軟に、お客さまのご要望を満たすご提案をいたします。研修コンテンツを構成する豊富なモデルにより、研修プログラム開発とインストラクションをご提供いたします。さらに、お客さまの“真に求めるもの”を明確にするお手伝いもいたします。