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プログラム

クレーム対応力アップ研修

「もの言わぬ客」から、「もの言う客」への変化に、確実に対応する。

◆研修の内容(基本は2日間。日数は御相談に応じます)

○ クレームの最新事情

  • “もの言わぬ客”から“もの言う客”への変身
  • クレームの増加率と特徴

○ クレーム発生のメカニズム

  • 事前期待と実績評価の関係
  • 「人の口に戸は立てられぬ」その普及率

○ 初期対応のまずさが命取りに

  • クレーム発生時に消火する

○ 苦情の種類と対応

  • 種類別対応策の案出

○ クレーム処理に大切な人間心理

  • 丁寧に説明しても怒鳴る顧客心理とは
  • こんな言い方が火に油 他

○ ラポール(信頼関係)を作る

  • 身体と言葉の使い方
  • 怒っている人への対処法

○ 怒りのメカニズムと処理ステップ

  • IANAプロセス(TARP社)
  • 感情処理を真先に

○ 言ってはいけない、やってはいけないこと

  • 禁句
  • べからず集

○ 怒りを和らげる聴き方の法則

  • 表情、目つき、顔の角度
  • 声の出し方、うなづき方、相槌

○ ケース実習

  • ロールプレイングとフィードバック

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◆クレーム対応力アップ研修のコンセプト<例>

営業心理学強化コンセプトの図

苦情処理は、初期対応が有効である。
一線を超えると取り返しの付かない大きな問題に発展する。
苦情処理の最良の方法は初期対応。

【苦情処理のIANAプロセス(TARP社)】

  • 確認(Identify)トラブルの本質的な問題を確認する。
  • A評価(Assess)問題を評価・査定する。
  • N話し合い(Negotiate)相互受け入れ可能な解決策を話し合う。
  • A処置・行動(Action)結論に達したら、適切な処置・行動に移る。

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