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WHO WE ARE WHAT WE DO

プログラム

リーダー研修

部下の潜在能力を引き出す指導法とは

◆研修の内容(基本は2日間。日数は御相談に応じます)

○ リーダーシップとOJT

  • リーダーシップ理論の変遷
  • OJTとは何か

○ フィードバック

  • 4つのフィードバックを使い分ける
  • 「ほめる」の留意点
  • 「しかる」の留意点
  • 「アドバイス」の留意点

○ 自己のスタイルを認識する(1)

  • 診断「パワーパセプションプロフィール」

○ 自己のスタイルを認識する(2)

  • 実習「状況対応のリーダーシップ」

○ 事例研究

  • 「状況的リーダーシップの事例」
      自分の部下に応用する

○ 部下のケース作成

  • ワークシートで作成
      (仕事内容、職場状況、部下の気持ち)

○ 信頼されるコミュニケーション

  • 対人関係の法則
  • 話の聴き方

○ ロールプレイングの実施

  • 部下役、上司役、フィードバック役
  • トリオコンサルテーション

○ 面接、ミーティング時の留意点

  • 目的と方法の組み合わせ

○ 振り返りと活動計画の作成


※本プログラムは一例です。お客様のご要望により提案力強化、言動観察のロールプレイングを組み合わせたオリジナルメニューをご提案いたします。

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◆研修の特徴

  部下育成・指導の基本を一から学ぶことが出来ます。初めて部下を持った方はもちろんのこと、ベテランの方でも理論や方法をしっかり学ぶことができます。
  画一的に指導するのではなく、部下一人一人の成熟度合いに合わせた指導方法が手に入ります。これにより、最大限のパフォーマンスを部下に上げてもらうことが出来るのです。

また、研修の仕上げとして言動観察のロールプレイングによる定着を図ります。

状況対応リーダーシップ(R)Situational  Leadership  Model−

  “唯一最善の万能リーダーシップ”など存在しないという主張は、過去数十年の研究によってはっきりと支持されています。下記の4つの基本的リーダー行動のどれをとっても、状況次第で効果的にも非効果的にもなります。状況対応リーダーシップ(R)は(1)リーダーが与える指示の量(指示的行動)と (2)連帯的支援行動の量(協労的行動)、及び (3)特定作業/仕事/活動/目標に対してフォロワー(部下・相手)が示すレディネス(成熟度)の間の相互の関連に基づいて展開されます。

部下の成熟度
行動の効果
効果的なリーダーシップ
未成熟
指示的行動 高
協労的行動 低
指示的リーダーシップ
やや未成熟
指示的行動 高
協労的行動 高
説得的リーダーシップ
やや成熟
指示的行動 低
協労的行動 高
参加型リーダーシップ
成熟
指示的行動 低
協労的行動 低
委任型リーダーシップ

状況対応リーダーシップ(R)は、Readiness Studies Institute レディネス・スタディーズ・インスティテュートの登録商標です。

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